PartGrid.ai
Documentation menu

プロダクトワークフロー

プロダクト、カタログ、サポート、ECチームがPartGridで行う日常ワークフローを実務的に整理したガイドです。

ダッシュボードの基本概念

PartGridでは、会社、図面、部品、カテゴリ、コレクション、見積依頼、連携を中心に作業します。会社には設定が保存され、図面と部品がインタラクティブな顧客体験を構成し、コレクションと連携がその体験をどこに表示するかを決めます。

マニュアルレビュー

元PDFに複数種類のページが含まれる場合はマニュアルレビューを使用します。ページ種別を分類し、図面領域を切り抜き、BOM行を確認して、準備ができたページを図面として作成します。

  • ページ分類で図面、BOMページ、関連しないページを分けます。
  • 製品を作成したり既存部品をリンクしたりする前に、図面の切り抜き範囲とBOMレイアウト範囲を調整します。
  • 確認済みページを図面として作成し、その後のワークフローで参照番号の検出と部品リンクを行えるようにします。

図面と部品

図面は顧客向けのダイアグラムです。部品は顧客が確認し、カートに追加したり見積を依頼したりする製品です。参照番号の検出が正確で、部品データが充実しているほど顧客体験の品質が高くなります。

コレクションと埋め込み

コレクション は公開図面をまとめ、顧客が閲覧できる体験を作ります。コレクションのガイドでは、図面の割り当て、カテゴリ範囲、価格設定、顧客向け公開準備を確認できます。生成したiframeの配置方法と対応ルートは 埋め込みガイド を参照してください。

見積と連携

見積管理では、埋め込みから届く顧客の見積依頼を受け取り、対応できます。Shopwareなどの連携では、ストアのカテゴリや製品をPartGridで管理する図面体験へ接続します。

トラブルシューティング

プロダクトワークフロー | PartGrid documentation