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図面を管理する
アップロードまたはマニュアルから作成した図面をレビューし、参照番号・部品リンク・表示設定を整えて顧客向けに利用できる状態にします。
図面に含まれる内容
図面は、展開図、検出された参照番号、カタログ内の部品へのリンクで構成されます。設定では、顧客向け名称、公開範囲、カテゴリ割り当て、コレクション割り当て、単独埋め込みも管理します。
図と参照番号は図面に属します。リンク済み部品は共有カタログ項目のままで、他の図面でも再利用できます。
図面を作成する方法
個別のPNGまたはSVG図面をアップロードするか、部品マニュアルでレビュー済みのページを図面として作成できます。直接アップロードは、元資料からすでに分離された図に適しています。マニュアルからの作成は、先にページ確認、切り抜き、BOM処理が必要な複数ページPDFに適しています。
作成方法
処理ステータス
図面には次の処理ステータスがあります。
ステータス
- Pending: 図面は処理待ちです。
- Processing: PartGridが図を準備し、参照番号を検出しています。
- Processed: 検出が完了し、図面をレビューできます。
- Failed: 処理が正常に完了しませんでした。
レビューワークフロー
図面を配布する前に、次の確認を完了してください。
レビューのチェックリスト
- 処理が完了していることを確認します。
- 検出された参照番号と位置を確認します。
- 不足している参照番号を追加し、誤ったものを削除します。
- 各参照番号に必要なカタログ部品をリンクします。
- 1つの参照番号で複数個使用する場合は数量を確認します。
- 必要な各言語で顧客向け名称を設定します。
- カテゴリとコレクションを割り当てます。
- 顧客向け体験をプレビューします。
- 対象ユーザー向けの準備ができた場合にだけ公開範囲を変更します。
公開範囲
新しい図面は Private で作成されます。Private の図面はダッシュボードでレビューできますが、公開単独表示、コレクション、ディーラーコレクションの顧客向け体験では利用できません。
Only with link と Public の図面は、会社の埋め込み接続と許可ドメインルールを満たす場合、公開埋め込みルートから利用できます。
カテゴリとコレクション
カテゴリは図面をツリー構造で整理します。カテゴリが選択されていない図面は、別のカテゴリを割り当てるまで Uncategorized に配置されます。
コレクションは公開図面を顧客向け体験にまとめます。メインコレクションでは会社の公開図面を使用し、カスタムコレクションでは明示的に割り当てられた公開図面を使用します。
権限
利用できる操作はロールに割り当てられた権限によって異なります。図面の表示、作成、編集、削除、インポート、エクスポートにはそれぞれ別の権限が必要な場合があります。
Schematics