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BOM行と部品候補を確認する
抽出されたBOM行を確認・修正し、参照番号をカタログ部品へ接続します。
BOM Review Table を使う
BOM layout を保存すると、BOM Review Table に抽出行が表示されます。図面作成や最終リンク確認の前に、Ref、Part Number、Qty、Description、Status、Product を確認してください。
ステータスで行を絞り込む
フィルターを使って、特定の対応が必要な行に絞り込みます。
- Existing: 既存カタログ部品の候補がある行。
- Linked: すでに製品へ接続済みの行。
- Missing product: 適切なカタログ製品がない行。
- Low confidence: より詳しい確認が必要な行。
- Issues: 情報不足または矛盾がある行。
- Ignored: 意図的にワークフローから除外した行。
BOM行を修正する
Edit で参照番号、部品番号、数量、説明などの抽出値を修正します。部品リンクにしない行は Ignore、再度確認対象に戻す場合は Restore を使います。
部品をリンクまたは作成する
既存部品の提案は、確認するまで最終リンクにはなりません。Link Existing でBOM行をカタログ部品へ接続します。部品がまだ存在せず、ロールに作成権限がある場合は Create Product を使います。
修正後に候補を更新する
重要な行データを修正した後やカタログへ製品を追加した後は Refresh matches を使います。更新された候補を確認して正しいリンクを確定します。
BOM参照番号と図面ラベルを比較する
ページを図面化した後、Link Review はBOM参照番号と図面で検出されたラベルを比較します。図面側にない参照、対応するhotspotがないBOM行、まだ部品リンクが必要なラベルを確認できます。
次のステップへ進む前の確認
- 必要なBOM行に正しい参照番号と部品番号が入っている。
- 使わない行が Ignored になっている。
- 既存製品が明示的にリンクされている。
- 不足製品が作成済み、または後対応として意図的に残されている。
- 図面化されたページが Link Review で確認できる。
- 図面参照とBOM参照の不足を確認済み。
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