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埋め込みを許可済みドメインに制限する

公開PartGrid埋め込みを、承認したストアフロントやポータルのドメインからのみ読み込めるようにします。

概要

ドメイン制限では、公開PartGrid埋め込みを要求・表示できるWebサイトを制御します。埋め込みを読み込む必要があるストアフロント、ポータル、ステージング環境、開発ホストをすべて追加してください。

一覧にないドメインから公開埋め込みが要求された場合、PartGridはアクセスを拒否します。

許可するドメインを追加する

Integrations → Embed → Behavior を開き、Embed Behavior & Access の Whitelisted Domains を見つけます。

  1. ドメイン名または完全なHTTP(S) URLを入力します。
  2. 追加のストアフロント、ポータル、ステージングサイト、開発ホストはそれぞれ個別に追加します。
  3. Save Changes を選択します。
  4. 埋め込みを含むページを開き、正しく読み込まれることを確認します。

入力できるドメイン値

ドメイン、完全なHTTP(S) URL、またはポート付きのローカルホストを入力できます。PartGridは照合に使用する正規化されたオリジンを保存します。/parts や /catalog のようなパスを追加する必要はありません。

  • example.com
  • https://shop.example.com
  • localhost:3000

サブドメインは個別に追加する

あるドメインを追加しても、そのサブドメインは自動的には含まれません。example.com と shop.example.com の両方で埋め込みを使う場合は、両方を追加してください。ステージング、地域別、ディーラーポータルも同様です。

すべてのドメインを許可する

* を入力すると、すべての外部ドメインから公開埋め込みを読み込めるようになります。

ワイルドカードアクセスには対応プランが必要です。埋め込み先が既知のストアフロントやポータルに限定される場合は、特定のドメインだけを許可する方が安全です。

ドメイン数の上限

追加できる外部ドメイン数はPartGridプランによって異なります。保存する一覧が利用可能な上限を超えると、PartGridはエラーを表示します。

PartGridが所有する埋め込み用・プレビュー用ホストは、外部顧客ドメインとしてカウントされません。

トラブルシューティング

PartGrid内では動作するのに対象Webサイトでは埋め込みが動作しない場合は、次を確認してください。

  • 正確なホスト名とポートが一覧に追加されていることを確認します。
  • www.example.com や shop.example.com など、サブドメインを個別に追加します。
  • localhost:3000 のようなローカル環境や標準外環境ではポートも含めます。
  • 対象ページがブラウザ上で埋め込みを直接読み込んでいることを確認します。
  • 対象の図面またはコレクションが公開利用可能であることを確認します。
  • Integrations → Embed → Behavior で Public embed connectivity が connected になっていることを確認します。
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