PartGrid.ai
Documentation menu

部品をインポートする

複数の部品をカタログへインポートし、処理結果を確認します。

開始前の確認

アクティブな会社で部品をインポートする権限が必要です。インポートにはXLSXファイルを使用します。新しいファイルを準備する前に Parts ワークスペースから最新テンプレートをダウンロードし、列名が対応フォーマットと一致するようにしてください。1件だけ追加する場合は部品を手動で作成します。

対応するインポート列

Name
Type
item
Description
Name
Type
item
Description
Name
Type
item
Description
Name
Type
item
Description
Name
Type
item
Description

ワークブックをアップロードする

Parts を開き、Import parts を展開してテンプレートをダウンロードします。1行につき1部品を入力し、XLSX形式で保存します。ファイルをインポート領域で選択またはドロップし、Start Import を選択します。

ファイルを準備する

  • part_number 列は削除しないでください。
  • アクティブな会社で対応している言語・通貨の列だけを使用します。
  • part_group_slugs には既存の手動グループコードを使用します。
  • 価格セルに有効な数値が入っていることを確認します。
  • 大規模なカタログをインポートする前に、代表的な少量データでテストします。

一致した行の処理

部品番号が会社内に存在しない場合、PartGridは新しい部品を作成します。存在する場合は、指定された翻訳価格手動グループ割り当てを更新します。インポートされた部品は有効になります。

インポート結果を確認する

インポートは処理ジョブとして実行されます。Recent transfers で状態を確認できます。完了結果には作成、更新、失敗した行数と、エラー行ごとのメッセージが記録されます。

よくある行・ファイルエラー

部品をインポートする | PartGrid documentation