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部品マニュアルを管理する
PDF部品マニュアルをアップロードし、ページを確認し、図面とBOMを準備して、承認済みページを図面として作成します。
概要
マニュアルは、分解図、部品表、目次、補助ページを含むPDF部品冊子です。PartGridは、顧客向け図面を作成する前に、関連ページを確認ワークスペースへ取り込みます。元のマニュアルと、そこから作成した図面は別々に保持されます。
一般的なワークフロー
完全な部品マニュアルから確認済み図面を作成するには、次の流れで進めます。
- Upload Schematics からPDFをアップロードします。
- マニュアルが Ready になるまで待ちます。
- 検出されたページ種別を確認し、関連ページをグループ化します。
- 必要に応じて図面の切り抜き範囲とBOM範囲を調整します。
- 抽出されたBOM行と部品候補を確認します。
- 承認済みページを図面として作成します。
- 作成された図面の名称、公開範囲、検出ラベル、リンク済み部品を確認します。
マニュアルのページ種別
ページ種別によって、利用できる確認操作とページの使われ方が決まります。
- Schematic: 図面として作成する分解図。
- BOM: 独立した部品表ページ。
- Combined: 図面と部品表の両方を含むページ。
- Contents: マニュアル構成を把握するための目次・参照ページ。
- Other: 図面/BOMワークフローで使用しないページ。
ページ名とグループ
各ページにはPDFページ番号と、取得できた場合は抽出タイトルが表示されます。関連する図面ページとBOMページは名前付きページグループにまとめられます。図面作成時、PartGridは利用可能なページ名、マニュアル名、ファイル名から初期名称を作成しページ番号を追加します。最終的な Schematic Name は図面設定から編集できます。
権限
利用できる操作はロールに割り当てられた権限によって異なります。マニュアル閲覧、PDFアップロード、ページ編集、図面作成、部品作成には別々の権限が必要になる場合があります。