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部品を作成・編集する
部品を個別に作成し、基本的なカタログ情報を管理します。
開始前の確認
アクティブな会社で部品を作成する権限が必要です。新しい部品は部品番号から作成し、その番号は会社内で一意でなければなりません。部品グループを管理する権限もある場合は、作成時に手動グループを割り当てられます。
部品を作成する
Parts を開き、Add Part を選択します。部品番号を入力し、必要に応じて1つ以上の手動グループを選択して Create Part を選びます。PartGridが新しい部品を開くので、カタログ情報を入力します。
部品詳細を編集する
部品ページでは、権限を持つユーザーが部品番号、選択中のコンテンツ言語の名称と説明、選択中の通貨の価格、Enabled 設定を編集できます。編集後は Save Changes を選択します。
言語と通貨を選択する
翻訳された名称や説明を編集する前に言語セレクターで対象言語を選択します。カタログ価格を編集する前に通貨セレクターで対象通貨を選択します。選択中の言語と通貨によって、読み込み・保存される翻訳と価格レコードが決まります。
部品を有効・無効にする
部品をカタログには残すものの、アクティブな部品として扱わない場合は Enabled をオフにします。Parts ワークスペースでは有効・無効件数を確認し、状態で絞り込めます。再びアクティブにする場合は Enabled をオンに戻して保存します。
部品画像を管理する
部品には画像を1枚設定できます。PNG、JPG、WEBP、SVGファイルをアップロードするか、画像URLを指定します。アップロードできるファイルは最大15MBです。画像コントロールから置き換える場合は、先に現在の画像を削除します。
完了前の確認
- 部品を作成・編集する前にアクティブな会社を確認します。
- 名称や説明を編集する前に対象のコンテンツ言語を選択します。
- 価格を編集する前に対象通貨を選択します。
- ページを離れる前に部品を保存します。
- 必要に応じてグループ割り当てと代替部品候補も個別に確認します。