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見積管理を有効・無効にする

会社ごとに見積ワークスペースと顧客からの見積依頼を利用できるかどうかを設定します。

開始前の確認

見積管理は会社単位で設定します。Company Profile を編集する権限が必要です。設定を変更する前に、正しい会社がアクティブになっていることを確認してください。変更前に見積管理の仕組みも確認してください。

設定を変更する

Company Management → Company Profile を開き、Quote Management セクションを見つけます。

  1. Quote management をオンまたはオフにします。
  2. 有効にする場合は Quote follow-up window を確認します。
  3. Submit を選択します。

見積管理を有効にした場合

見積管理を有効にすると、必要な見積権限を持つユーザーに Quote Requests が表示されます。顧客は対応する見積依頼を送信でき、権限を持つユーザーは見積書を直接作成・送信できます。

見積管理を無効にした場合

見積管理を無効にすると、Quote Requests は会社ナビゲーションから削除されます。見積ページと操作は利用できなくなり、その会社に対する新しい顧客見積依頼も送信できません。

フォローアップ期間を設定する

Quote follow-up window は、見積書の有効期限まで何日前から Almost expired に表示するかを決めます。1以上の整数を入力してください。この設定は見積書自体の有効期限を設定・変更するものではありません。

トラブルシューティング

Quote Requests が表示されない、または公開見積依頼を送信できない場合は、次を確認してください。

  • 正しい会社がアクティブであることを確認します。
  • Company Profile で Quote management が有効であることを確認します。
  • ユーザーのロールに必要な見積権限が含まれていることを確認します。
  • 会社プロフィールを保存した後、ダッシュボードを更新します。
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